皆様、こんにちは!東京支社の今です。
前回につづき電気部署の魅力と、三岳の教科書からピックアップした設備内容の紹介です。✨

(三岳の教科書は架空ですが、いつか出版されるかもしれません。😊)

この写真は、引き込み用ハンドホールの据付を行っている状況です。
ハンドホールとは、地下に埋設された電気や通信機器の接続、保守を行うためのコンクリート製のボックス。
🔌日々の作業報告は、右下の黒板機能付きの写真を使用しています。
💡新築工事や改修工事の、外構工事にて30mごとにハンドホールを地中に設置をして、建物にケーブルが引き込まれるケースもあります。
地中埋設配管の中継地点として設ける設備であり、ルートを区切りながら施工することで作業性を確保するとともに、将来的な点検や更新、トラブル対応時にも内部に入って作業ができる構造となっています。
地中配線ルートにおける「中継基地」のような存在であり、施工性とメンテナンス性の両方を確保するために欠かせません。
最終的にハンドホールの蓋が周囲の仕上げ面ときれいに収まる必要があるため、施工初期の作業ではありますが、最終的に仕上がりに大きく影響する重要な工程の一つです。
🔦電気部署の皆さんは、ひとつの質問や相談に対しても、私たちが当たり前に電気を使えるよう支えている作業や電気の面白さについて、いつも期待以上の情報量で丁寧に教えてくれます。
電気部署の仲間になりたい!という方がいましたら、とても嬉しく思います。✨
三岳の教科書の情報も、今後更新していきますのでぜひ楽しみにしていてください。📚
前回の記事はこちら👇
最後までお読みいただきありがとうございました。
第1営業管理部 営業1課 今